医療脱毛は痛いの?痛みについて徹底解説!! - Juno women's beauty 渋谷 宮益坂院【東京 渋谷の美容皮膚科】

医療脱毛は痛いの?痛みについて徹底解説!!

脱毛イメージ

夏の美容といえば“脱毛”

女子同士の会話の中でも、度々話題に上がりますよね。

脱毛をする人が増えた今、あなたの友人・知人など身近な方がしている脱毛の方法も、通っている場所も様々。

そんな中で、

「脱毛は痛い」「医療脱毛はエステ脱毛より痛いらしい」

と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはどうなのでしょうか?

そんな噂を聞いて、脱毛はしたいけど、痛みが怖いという理由でためらっている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回は「医療脱毛の痛み」について徹底解説します!

これを読めば、あなたも痛みへの不安がなくなるかもしれません

医療脱毛とは

脱毛イメージ

医療脱毛とは、クリニックなどの医療機関で行われる脱毛です。

毛根の黒いメラニン色素にレーザーを照射し、毛を生やす細胞にダメージを与えることで脱毛を促します。

レーザーを使った脱毛は、医療行為に当たるので、医師や看護師など医療資格を持った者でないと施術できません。

万が一施術で肌トラブルが起きた場合も、医師や看護師にその場で対応してもらうことができるので安心な脱毛方法です。

有資格者のもと安全に脱毛できる医療脱毛は、レーザーを高出力で照射することができるため、脱毛の効果も大きく、数回の施術・短い期間で永久的に脱毛ができるのが最大の特徴です。

効果が永久なので、一度脱毛が完了すれば、自己処理から解放されるので、手間や時間とも、カミソリ負けともおさらばできます!

特に露出が多くなる夏のこの時期は特に面倒で、全身を丁寧に剃ろうと思うと15分はかかってきますよね。

医療脱毛は、忙しい女性の皆さんから人気の脱毛方法なのです。

「医療脱毛は痛い」と言われる理由

脇脱毛イメージ

医療脱毛とよく比較される「エステ脱毛」とは?

医療脱毛とよく比較されるものとして、「エステ脱毛(光脱毛)」があります。

エステ脱毛も医療脱毛も、レーザーや光を当てて毛根の黒いメラニン色素にレーザーを照射し、毛を生やす細胞にダメージを与えることで脱毛を促す方法であるので似ていますが、一番の大きな違いは、レーザーの威力です。

先述した通り、医療脱毛は医療資格者の施術のもと、高出力での照射が認められています。

対して、エステ脱毛は、サロンのスタッフが施術を行うため、医療脱毛のレーザーのような高い出力での施術が行えません。照射する光の出力が低い分、効果も医療脱毛と比べて少なくなるため、永久的な効果はなく減毛にとどまります。

脱毛の痛みはレーザーの照射によるもの

さて、本題の「痛み」についてですが、脱毛の痛みは、主に施術で使用するレーザーや光を当てた刺激によるものです。

 

エステ脱毛よりも高い出力で施術を行う医療脱毛は、レーザーの威力が強い分、痛みも比較的強く感じやすいというのが「医療脱毛は痛い」と言われる理由です。

 

確かにレーザーを使った医療脱毛には痛みが伴いますが、「麻酔」を使用して痛みをなくすことも可能です。医療脱毛を行っているクリニックには、部分的に麻酔をかけられるクリームタイプのものやガスを使った笑気麻酔などの麻酔が用意されていることがあります。

薬

痛みが心配な方は、クリニックであらかじめその旨を伝え、麻酔をしてもらいましょう!

 

また、医療脱毛はみんながみんな痛いというわけではありません。医療脱毛は日々進化しており、「痛くない最新機器」というのもあります。

こちらは後程ご紹介します。

施術部位によって痛みが異なる!?

医療脱毛だけでなく、脱毛全般に言えることですが、脱毛の痛みは部位によって異なります。

痛みを感じやすい部位には特徴があります。

①皮膚が薄い部位(顔やVIOなど)

②毛が濃い・多い部位(脇・VIO(男性の場合、あご)など)

③神経や骨に近い部位(ひざ・すね・VIOなど)

中でも、全てに該当するV・I・Oは、特に痛みが強くなります。

体やお肌の状態によって痛みが異なる!?

表情

脱毛の痛みは、体やお肌の状態によっても程度が異なります。

通常よりも痛みを強く感じやすいと言われる状態は、以下の3つの状態です。

①生理の期間中のとき

生理の期間は、ホルモンバランスの関係で肌がデリケートな状態です。生理中に肌荒れを起こしやすくなる方もいらっしゃると思います。

生理中でもVIO以外の部位であれば脱毛の施術を行ってくれるクリニックやサロンがほとんどですが、痛みを感じやすい生理中は避けましょう。

生理中の脱毛は、痛いだけでなく、脱毛後のVIOが経血などで不衛生な状態になることから、肌トラブルが起こる危険性もあります。

生理中や生理前後の期間は避けて脱毛の予定を入れるのが無難です。

②体調が優れないとき

日頃の睡眠が足りていない状態や、熱がある状態のときも皮膚が敏感になりやすく、痛みを感じやすいと言われています。

脱毛には万全な体調で臨むようにしましょう。

③肌が乾燥しているとき

お肌が乾燥している状態で脱毛を行うと、肌が熱や光を吸収しやすくなってしまうため痛みを感じやすいと言われています。

脱毛期間は、お肌の保湿を普段よりも念入りに行い、乾燥対策を行いましょう。

脱毛機器によって痛みが異なる!?

脱毛も日々進化しており、「痛くない最新機器」というものがあります。

最新機器の脱毛は、レーザー脱毛とは仕組みが異なり、毛周期に関係なく毛包にアプローチするもので、弱いエネルギーでも十分な脱毛効果が期待できるのが特徴です。

また、高性能冷却装置がついているので、痛みをほとんど感じません。

こちらは、「刺さるような痛み」と表現されるレーザー脱毛の痛みの度合いと比較すると、「ほんのりとあたたかさを感じる程度」とあらわされることからも、痛みがほとんどなく受けられることが分かります。

脱毛の痛みに不安がある方にはオススメです。

「医療脱毛の痛み」まとめ

伸びをしている女性

医療脱毛が痛いと言われる理由は、高い脱毛効果が得られる分、レーザーのパワーが強くなることが原因でした。

脱毛の痛みは、

麻酔の有無

体や肌の状態

使用する脱毛機器

によっても異なるので、痛みが心配な方は、体調やお肌の状態を整えて脱毛の施術に臨むようにし、「麻酔を使用しているクリニック」「痛くない最新脱毛機器を使用しているクリニック」を探してみるのがオススメです!

痛みの不安のない快適な脱毛ライフを送りましょう!

 

Jun women’s beauty渋谷 宮益坂医院の「医療脱毛」の施術では、こちらの最新脱毛機器を導入しています♪

レーザーと最新機器の2種類を併用した施術を行っているので効果的に痛みの少ない脱毛が可能です◎

脱毛の痛みに不安がある方は、ぜひJuno women’s beauty渋谷 宮益坂医院での医療脱毛をご検討ください!

 

▼Junoの医療脱毛について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい!

https://shibuya-miyamasuzaka.juno.or.jp/menu/depilation