医療アートメイクは痛いの?痛みについて徹底解説!! - Juno women's beauty 渋谷 宮益坂院【東京 渋谷の美容皮膚科】

医療アートメイクは痛いの?痛みについて徹底解説!!

飲酒によるトラブル

こんにちは、Juno women’s beauty渋谷宮益坂院です。
女性のキレイを応援する当クリニックのコラム、 今回は「医療アートメイクの痛み」についてです。

最近SNSで「医療アートメイク」を行ったことを報告する芸能人やインフルエンサーが増えてきていますね。
朝のメイクも楽になるし、プールや温泉でも美眉をキープできる「医療アートメイク」、憧れる人も多いと思います。

ですが…皮膚に針で色を入れると言われると、痛みが気になって躊躇する方も多いのではないでしょうか。

今回は「医療アートメイク(4Dストローク)」の痛みについて徹底解説します!これを読めばあなたも怖くなくなるかもしれません。

医療アートメイクとは

医療アートメイクの解説

そもそも医療アートメイクとは、皮膚の比較的浅い部分(0.5mm〜2mm)に専用の針を用いて色素を定着させていく技法です。1度皮膚に色を入れるとそのカラーは数年持続します。染色後に一定期間が経過すると色素が徐々に薄くなります。

刺青と似ていると思うかもしれませんが、刺青は皮膚のもっと深い部分に色を入れる為半永久的に取れません。

医療アートメイクは、一定期間消えることはありませんので、日常でもお化粧のようにすぐに落ちず汗や水分を気にする必要がありません。眉やアイラインやリップなどは、一度、医療アートメイクをする事でお化粧をしなくてもお化粧をしているようになりますので、すっぴんでも常に美しくいれます!

医療アートメイクの麻酔

アートメイクのメリット・デメリット

そもそも医療アートメイクは麻酔をするのでしょうか。

答えはYESです!安心ですね。

日本において「アートメイク」は平成17年から医療行為と認定されているため、麻酔を使っての施術が可能です。

麻酔はクリームタイプ(施術箇所に塗るタイプ)を使用することが多いのですが、人によって麻酔の効果が異なります。もし施術中に痛みを感じたら遠慮なく伝えましょう!

ただし施術後は麻酔が切れるため、ヒリヒリする多少の痛みがでることがあります。

施術箇所によって痛みが異なる!?

プチ整形の種類

アートメイクをする人が多い「眉」、「アイライン」、「リップ」で痛みを比較してみましょう。(※個人差があります。)

「眉」は痛みを感じにくく、寝ている間に終わってしまったという方もいるくらいです。

「アイライン」は神経が集まっていて皮膚も薄い場所に施術するため、「眉」に比べると痛みを感じる方が多いようです。

「リップ」はデリケートな部分で、ダウンタイムも長くなっています。

痛みの強さは「眉」<「アイライン」<「リップ」の順に感じる方が多そうですね。

「医療アートメイクの痛み」まとめ

アートメイクの手法

いかがでしたでしょうか。アートメイクの施術を行う前にぜひ参考にしてみてください♪

また、「医療アートメイク」を行うときは、不安を解消してくれる信頼できる医療機関を探すようにしましょう。

一度入れると2~3年は落ちない医療アートメイク。ぜひご自分にピッタリのデザイン、色を見つけて素敵なアートメイクライフを送りましょう!