アートメイクの4Dと3Dの違いは?メリットとデメリットをご紹介 - Juno women's beauty 渋谷 宮益坂院【東京 渋谷の美容皮膚科】

アートメイクの4Dと3Dの違いは?メリットとデメリットをご紹介

アートメイクの4Dと3Dの違い

こんにちは、Juno women’s beauty渋谷宮益坂院です。

女性のお悩みや美容のあれこれを解決するコラムページを随時更新しています。

今回は、眉のアートメイクの技法でよく耳にする「4Dと3D」について。
アートメイクをしたとは思えないほどの自然な仕上がりになるのは4Dと3Dのどちらなのかご存知ですか?

アートメイクは4Dと3Dのどちらの方がおすすめなのか、気になるメリットやデメリットなどから、技法の違いについて解説します。

アートメイクの技法には種類がある

アートメイクの施術の種類

アートメイクには4Dや3Dと呼ばれる技法があり、この他にも「グラデーションアートメイク」と呼ばれる施術があります。

常にアイメイクをしているように仕上げたいのか、すっぴんでも綺麗に整えたいのか等の仕上がりのイメージで使う技法が変わってくるんです。

では、この3つの技法にはどのような特徴があるのでしょうか??

グラデーションアートメイクとは?

グラデーションアートメイクアップは、アイブロウの専用パウダーを施したような仕上がりになります。

ふんわりとぼかしの入ったグラデーションで仕上げるので、キリっとした眉毛にはならずに、優しい印象の眉アートメイクをに仕上げることが出来ます。

3Dアートメイクとは?

グラデーションアートメイクと違い手彫りで眉毛を描いていく技法です。1本1本手彫りで描いていくので、眉毛の一部分(眉頭・眉尻)に毛が生えなくて悩んでいる方に特におすすめです。

3Dアートメイクは、眉毛を線で描くので立体的な眉毛になります。少しキリっとした欧米人のような眉毛にも仕上げることが出来ます。

4Dアートメイクとは?

グラデーションアートメイクは3Dアートメイクよりもさらにナチュラルで自然な仕上がりになるのが4Dアートメイクです。

3Dと違い、本当に自分の眉毛のような自然さで、立体的になおかつ自分の骨格などに合わせた眉毛を作ることが出来ます!

近くで見てもアートメイクと分からないほど自然に仕上がるので、すっぴんでも眉毛を綺麗に保ちたいという方には特にオススメです!

グラデーションアートメイクのメリットとデメリット

グラデーションアートメイク

どんな施術でも、針と色素を身体に入れるのだからメリットだけでなくデメリットも気になりますよね

まずはグラデーションアートメイクのメリットとデメリットをご紹介します。

グラデーションアートメイクのメリット

グラデーションアートメイクのメリットは、眉メイクを施したような雰囲気になる手法です。

パウダーのような色素で仕上げるので、自分の眉毛のような雰囲気とはまた違った印象になります。

グラデーションアートメイクはメイクしたような眉を求めている方にはおすすめです。
また。一般的に施術中の痛みが他の施術と違って少ないというメリットがあります。

グラデーションアートメイクのデメリット

アイブロウパウダーで塗るような仕上がりにするので、自眉の様な自然さとは少し違った印象になります。
グラデーションアートメイクのデメリットは自然な仕上がりではないと言った部分があるかと思われます。

すっぴんの時や、プールや温泉に入った際は眉毛だけ目立ってしまうなんてことも…。

3Dアートメイクのメリットとデメリット

3Dアートメイク

3Dアートメイクは、眉毛が少ない・一部に眉毛が生えてこないという方におすすめです。

手彫りで仕上げるので、デザインはグラデーションアートメイクよりも自然になるのが特徴ですが、他にどのような違いやメリットやデメリットがあるのでしょうか?

3Dアートメイクのメリット

3Dアートメイクは1本1本を手彫りで仕上げるので、アートメイクの眉毛がより本物に近い仕上がりになります

1本1本眉毛を書いていくので、眉毛の濃淡などを調節することが出来るというメリットがあります。

3Dアートメイクのデメリット

眉毛を1本ずつ仕上げることが出来ますが、元々ある眉毛が薄すぎたりほとんど眉毛が無い状態では3Dアートメイクはおすすめ出来ません。

また、施術中に強い痛みを感じる場合も。
気になる方は事前の麻酔について施術者に相談をするのがおすすめです!

4Dアートメイクのメリットとデメリット

4Dアートメイク

4Dアートメイクは、この3つの技法の中でも特にオススメの施術です。

仕上がりもグラデーションアートメイクや3Dよりも自然に仕上げられる技法なので、眉のアートメイクを考えている方は4Dを取り扱っているクリニックでの施術をおすすめします。

4Dアートメイクのメリット

4Dアートメイクは3Dアートメイクとグラデーションアートメイクを程よく組み合わせた技法です。

本物の眉毛のように仕上げられる上に、アイブロウパウダーを程よく乗せた魅力的な眉毛になります。

4Dアートメイクなら立体感も自然さも引き出しやすいので、眉毛の量が少ない方でも眉毛がほとんど無い方でも施術することが可能です。

4Dアートメイクのデメリット

4Dアートメイクは、他の技法のような「仕上がりに関するデメリット」はほぼありません。

施術の際に手彫りの痛みを感じるので、痛みが不安な方は施術する前に麻酔について相談しておけば安心です。

アートメイクを受けるなら4Dと3Dどっちがおすすめ?

4Dと3Dどっちがおすすめ

では、アートメイクを受けるならどの技法が一番おすすめなのでしょうか?

それぞれにメリットやデメリットなど違いがありますが、おすすめの施術を改めて解説します。

一番おすすめは「4Dアートメイク」

メリットが多くデメリットが少ない施術の4Dアートメイクが一番おすすめです。

自然な仕上がりで、近くで見ても不自然さが無い4Dアートメイクは、眉の形や濃淡に悩む女性に人気の施術となっています!

アートメイクそのもののデメリットも理解してから施術を

「4Dアートメイクは、施術の際の痛み意外に特にデメリットはない!」と思われるかもしれませんが、アートメイクそのものには少なからずデメリットが存在します。

施術中の痛みもそうですが、施術が終わった後のダウンタイムなども加味しないと、折角のアートメイクがつらい経験になってしまうかもしれません。

・施術中や施術後に皮膚に強い痛みが出る
・数年経つと薄くなってくるけど、完全に色素が消えるわけではない
・1回目だけでは施術が完了しないので、2回程受けて形や色を整える必要がある
・完全に除去したい場合はレーザーなどで除去を行わなければならない

上記のようなデメリットがアートメイクには考えられます。

アートメイクそのものにあるデメリットを理解していただいたうえで、信頼のおけるクリニックなどの医療機関で施術を受けることをおすすめします。

アートメイクの4Dと3Dの違いまとめ

アートメイクは正しい知識を持った医師の元で施術を受ければ、コンプレックスを解消したりすっぴんに自信を持つことが出来たり、メリットの多い施術なんです。

Juno women’s beauty渋谷宮益坂院では、今回ご紹介した4Dアートメイクを行っています!

アートメイクを行う時の痛みや、お値段、ダウンタイムなど、「アートメイク自体は興味があるけど不安要素も多い…」という方はまずはJuno women’s beauty渋谷宮益坂院にご相談ください!