アートメイクは医療行為?免許を持っている女医が施術することで安全! - Juno women's beauty 渋谷 宮益坂院【東京 渋谷の美容皮膚科】

アートメイクは医療行為?免許を持っている女医が施術することで安全!

こんにちは、Juno women’s beauty渋谷宮益坂院です。
女性の「美」を応援するため、美容に役立つ記事を随時更新していきます。

アートメイクは専用の針を使い、皮膚のごく浅い層に色素を定着させいく医療行為です。

皮膚の下に色素が残るので、汗をかいても、プールや温泉に入っても、化粧が崩れても、美しいままの眉やアイライン、リップラインをキープできます。

ただ、どこででも気軽にアートメイクを受けられるというわけではありません。
なぜかというと、アートメイクは「医療行為」だからです!!

今回は、とても大事なお話です。
「アートメイクは医療行為」と、言うことで、少し堅い記事になるかもしれませんが、最後まで読んでいただけると幸いです。

医療アートメイクを女医が診察だけでなく施術までする利点についてもお話しします!

アートメイクは医療行為!!

アートメイクは医療行為

アートメイクの施術をするためには必要な資格があります!
実は「皮膚に針を刺す」ことが、医師法により医師、もしくは医師に指示された看護師だけができる行為だと厳密に決まっています。

医師免許が必要

アートメイクは平成17年に医療行為として認定されており、アートメイクを行うクリニックでは医師免許を持つ医師が必ず必要になります

針で肌を傷つけ、皮膚に色素を入れる施術方法は、医師法になり、しっかりとした衛生管理で安全性を確保しなければ、思わぬトラブルや問題が発生する可能性が高くなります。

アートメイクを医師が施術するのが一番安全で安心ですね。

しかしアートメイクを施術できる医師はとても少ないのです!

看護師でも施術できる!?

アートメイクの施術は医師免許を所持している医師のみしか行えないわけではありません!
医師の指示があれば看護師免許を持っている看護師でもアートメイクの施術をすことができます。

クリニックには医師が必ずいるので、その医師のもので働く看護師はアートメイクの施術ができるのです。

ほとんどのクリニックは医師ではなく看護師が施術するクリニックが多いです。

しかし、現状では未だにエステサロンや美容サロンでアートメイクが密かに行われていたり、友人知人の紹介で自宅サロンという隠れ家で施術が行われていたりします。
現在は昔よりは随分減ってきましたが、こういったケースがゼロという訳ではありません。

安いところや、韓国などでアートメイクを受ける場合はしっかり免許があるところか調べるのも大切ですね。

なぜ医師免許が必要?

アートメイクと医師免許の関係

アートメイクの施術を行うには医師免許が必要なことが分かりましたが、なぜ、医師免許、看護師免許が必要なのか…
それは、施術に針を使うためです!

アートメイクは感染のリスクがある

アートメイクは皮膚の浅い部分に針を刺して色を入れるので、刺青のように一生消えないものではなく、1~2年かけて徐々に薄くなっていきます。

しかし、アートメイクの施術方法は針で肌に色素を入れるため、 医療の知識がない方が施術を行うと細菌感染やその他のトラブルなどのリスクが起きてしまいます。
そのため、知識がある医師が施術を行わなければいけません。

施術環境を整えるため

医療行為に定められている、アートメイクの施術に必要な「針」や「色素」、また施術に使用する「マシーン」などは、医師免許を持っている方しか購入することができません。

なお、看護師も購入することはできないので、しっかりとした施術環境を整えることができるのは、アートメイクの施術資格を持っているクリニックだけです。

Juno women’s beauty渋谷宮益坂院は女医が施術をしている!?

アートメイクを行う女性の先生

アートメイクを行なっているJuno women’s beauty渋谷宮益坂院では下平院長が施術も行います!
他のクリニックでは看護師が行いますが、Juno women’s beauty渋谷宮益坂院では院長もアートメイクの技術ができるのです!
女医が自ら施術を行うので安心感もありますね!

女医がアートメイクを学ぶ?!

Juno women’s beauty渋谷宮益坂院の下平院長は 医療アートメイク育成スクールに通い、資格を取得しました。

技術の座学、実技はもちろん、カラーの勉強もしっかり学んでいます。色味はアートメイクを行う上で大切なものになってきます。
スクールにしっかり通うことで、知識と技術を取得し、お客様により良い施術を行うことができるのです!

世界大会出場

なんと!!
院長の下平は12月4日に中国で行われる美容世界大会のアートメイクコンテストに学校の推薦を受け、日本を代表する技術者として参加してきました!!

大会では「美学銀賞」という素敵な賞を頂きました。この「美学銀賞」とはアートメイクが綺麗に行えているという賞のようです。

院長先生は医師免許ももちろんあり、アートメイクも施術できて、大会でも賞を頂けるくらいの技術力もあるので、安心で安全で信頼性もありますね。

院長はより良い技術の提供を目指すために日々アートメイクの勉強をしているのです。

女医だと安心で安全

アートメイクの利点

診察も施術も女医がやるとなったら、安心しますよね。
女医だと悩み事も相談しやすいし、緊張もしなくていいですよね。

女医ならではのメリット

女医ならではのメリットはたくさんありますのでいくつかあげてみます。

・患者への対応
・細かな配慮
・女性らしい考えや視点
・手先の器用さ
・相談しやすい
・安心感があり緊張しない
などがあります。

女医ならなんでも相談できる

女性は色々と悩みが多いですが、デリケートな悩みはなかなか周りには相談しにくいこともたくさんあり、解決できないという方も多いのではないでしょうか。

Juno women’s beauty渋谷宮益坂院なら、診察も施術も院長が行えるのでなんでも相談できます!
下平院長は10年以上皮膚科の病院で勤めていた経験があるので皮膚のことはとても詳しいです。
アートメイクは皮膚に入れる施術になるので皮膚に詳しい先生だと安心ですよね!
下平院長はとても優しく、女性の悩みに親身になってくれるのでなんでも相談しやすいです!

まとめ

アートメイクまとめ

アートメイクを行う際はメリット、デメリットを理解することも大切ですが、しっかりと免許があるクリニックで、資格を持っている施術者に行なってもらいましょう!

知識がしっかりある施術者にやってもらうと、分からないことや不安なことも丁寧に教えてくれるのでいいですね。
安さだけで決めるのもいいですが、安全で安心なクリニックで行うことが大事です。

女医だからこそ、メイクのことや女性ならではのお悩みに親身に寄り添えることは多いと思います。
アートメイクでコンプレックスを解消したい・すっぴんでも自信をもちたいと考えてる方は、Juno women’s beauty渋谷宮益坂院に是非ご相談ください。